japan.internet.comThe Internet & IT Network
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2008年10月14日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
Webマーケティング2003年12月17日 00:00

テレビとパソコンは同じ部屋で利用する傾向――BIGLOBE が調査

国内国内internet.com発の記事
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
日本電気株式会社(NEC)は2003年12月17日、インターネットの視聴動向と、それに関わる生活環境のアンケート調査結果を発表した。

この調査は、「BIGLOBE」が運営管理するマーケティングリサーチサービス「DR1」を利用したもので、2003年10月24日〜29日に実施し、991人から回答を得た。

これによると、テレビで見た情報をきっかけとして、その場でインターネットアクセスをした経験のある利用者が51.5%おり、前年同期に行った調査結果より8ポイント伸びた。アクセスする動機として多かったのは、グルメや旅番組などの詳細情報の確認、プレゼントや限定情報の確認、バラエティやドラマなどの番組内容の閲覧など。

また自宅において、テレビとパソコンとは同じ部屋で利用することが多く、リビングでインターネットを利用する利用者の93.7%は、テレビもリビングで見ていた。寝室などの場合も同様で、テレビのある場所でインターネットを接続する傾向が高かった。

動画コンテンツの視聴経験は72.6%であり、女性よりも男性の方が動画コンテンツの視聴経験が高かった。視聴経験の高いコンテンツは映画・予告編が65.4%、ニュースが43.4%、音楽・プロモーションビデオが43.4%となった。

今後視聴したい動画コンテンツのジャンルは、映画・全編が39.3%、音楽・ライブが36.9%、ニュースが34.3%で、50代男女では特に、国内外の観光地紹介に対しての希望が高かった。


関連テーマ
最新トップニュース
Graphic Design Forum
【Graphic Design Forum】
あなたならどうする - 倫理にかかわる問題 (10月14日)
データメーション
【データメーション】
サルにも負けるかも(10月14日)
ベンチャー専門家の目利きブログ「なぜこの企業は伸びるのか?」
【ベンチャー専門家の目利きブログ「なぜこの企業は伸びるのか?」】
「お客様に使われる商品開発は『1%の閃きと99%の努力』から!」/株式会社エス・アンド・ケイ(10月10日)
エンジニアの独り言
【エンジニアの独り言】
得体の知れない情報(?)との向き合い方(9月17日)
最新テクノロジーの意外な処方箋
【最新テクノロジーの意外な処方箋】
昆虫と退屈なことについて(9月16日)
海外のインターネットコムアメリカ韓国ドイツトルコ
Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/