Webマーケティング2003年12月24日 00:00
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Web メールを「メインのメールアドレスとして」利用している52%

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著者:japan.internet.com 編集部
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アイブリッジ株式会社は2003年12年22日、同社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」を使って実施した「Web メール」についての調査結果を発表した。

これによると、「Web メールのアドレスを持っている」ネットユーザーは全体の92.3%を占め、Web メールのアドレス数については、「1つ」が24.7%、「2つ」が28.0%、「3つ」が23.3%で、1〜3つとしたユーザーの回答が7割以上に及んだ。「6つ以上」は4.7%。

「使わなくなった Web メールのアドレスはない」としたのは52.7%で、半数以上のユーザーが、1度登録した Web メールを継続して利用していることがわかる。

また、Web メール利用経験者に、現在でも利用している Web メールについて質問したところ(重複回答)、「Yahoo!MAIL」(40.8%)および「MSN Hotmail」(33%)の2つが下位を引き離した。 次いで「freemail」(6.3%)、「goo コミュニティ フリーメール」(5.8%)、「インフォシークメール」(3.8%)、「エキサイトメール」(2.5%)と続いた。

Web メールの活用法としては、「メインのメールアドレスとして」利用しているユーザーが51.6%におよび、その他「メインのアドレスを知られたく無い場合の登録アドレスとして」が36.1%、「障害などでメインのアドレスが使えない場合の緊急用」が10.5%という結果になった。

Web メールについての自由回答では、「使い易い」「便利」といった意見が多く見られる一方、「誰かに見られているような気がする」「セキュリティが不安なので重要なメールには使えない」とした声も挙がった。また改善してほしい点として、「会員登録に利用できないのが不便」「広告画像が重すぎて立ち上がりに時間がかかる」「PCのアドレス帳をエクスポートできればより便利」等の意見が出た。


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