Webマーケティング2004年1月7日 00:00
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株取引経験者の約30%がインターネットで取引

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著者:japan.internet.com編集部
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株式会社インフォプラントは2004年1月6日、「株取引」に関する調査結果を発表した。この調査は2003年12月8日〜12月15日の間に全国のiモードユーザーに対して実施したもので、1万9,620人から有効回答を得た。

これによると株取引の経験については、「経験はないが、興味はある」が48.6%で最も多く、「一年以内に経験がある」割合は8.3%だった。男女別にみると、「一年以内に経験がある」割合は男性でやや多く、「経験はなく、興味もない」割合は男性が29.1%であるのに対し、女性は43.7%だった。また、「株取引経験者」の割合は男性50歳以上ではほぼ半数を占めていた。

株取引経験者層の取引方法で割合が多かったのは「店頭」が40.5%、「インターネット」29.3%、「固定電話」20.4%だった。一方、「経験はないが、興味はある」層の今後したい取引方法では「インターネット」が58.8%、「iモード」が38.9%、「店頭」が31.1%だった。

株価情報の入手先では、「一般紙」が34.7%で最も多く、「テレビ」(33.7%)、「インターネット」(28.0%)が続いた。男女別にみると、「インターネット」では男性は35.2%であるのに対し、女性は23.9%と差がみられた。

男女/年代別にみると、男性の20代以下では「インターネット」の割合が、女性の20代以下では「テレビ」の割合が最も多く、それ以外では「一般紙」の割合が最も多かった。また、年代が上がるにつれ男女とも「インターネット」「テレビ」の割合は減少していた。逆に「一般紙」の割合は男女とも増加し、「経済紙」の割合は男性で増加していた。

経験別にみると、経験者層で割合が多かったのは「インターネット」(38.8%)、「経済紙」(37.2%)、「一般紙」(33.8%)であった。一方、未経験者層では「テレビ」(36.5%)、「一般紙」(34.9%)、「インターネット」(26.4%)の順だった。

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