![]() ![]() ![]() ![]() infoseek 検索キーワードランキング (2003/12/30〜2004/01/5 )この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040108/5.html
著者:infoseek
国内internet.com発の記事
■総合 2004年の幕開けを飾ったのは、2003年度年間ランキング1位も獲得した「無料」 。2位は「年賀状」。今年のお年玉つき年賀状1位賞品は、“わくわくハワイ旅行 ”に“液晶テレビ”、“DVD レコーダー + ホームシアター”など超豪華。年賀状よ りさらに嬉しい年末ジャンボ「宝くじ」は、12月31日に当せん番号が発表され4 位。お正月に寂しいのは耐えられないと言わんばかりに、圏外11位まで“出会い ”が急上昇した。あなたのお正月、楽しく祝えましたか? (表1) ■今週の注目ランキング「初詣スポット」 あけましてオメデトウございます!今年もよい年でありますように・・・。とい うわけで、今年最初の注目ランキングは「初詣スポット」ランキングです。 1位は「明治神宮」。正月三が日で実に290万人の人を集め、参拝人数でも全国トッ プを獲得。ちなみに、3位の「川崎大師」も参拝人数で255万人を集め、全国3位 。今年は天候に恵まれたこともあって、過去最高となる8889万人もの人が主な神 社・仏閣に初詣に訪れたようです。「靖国神社」は、元旦に小泉総理が電撃参拝 をしての2位。国内外の様々な問題を避ける意味も含まれた苦肉の策としての正 月参拝なだけに、総理の表情も終始こわばり気味。4位「伊勢神宮」参拝時のリ ラックスした表情とのギャップが印象的でした。やはり関東・関西地域が強い今 回のランキング。だが、唯一それ以外の地域からランクインを果たしたのは9位 の「出雲大社」。今年は60万人の参拝客があった模様。「明治神宮」や「川崎大 師」に比べると寂しいく見えるが、島根県の人口約75万人中の60万人と考えると 、やはりこれは凄い数字。“神話の国、出雲”はダテじゃない! (表2) ■時事 今年一発目の時事トップは「初詣」。辻・加護の卒業ニュースを引っさげた2位 「モーニング娘。」に僅差まで詰め寄られたものの、なんとかトップをキープ。 ちなみに、今週の注目ランキングでは“初詣スポット”を取り上げているので、 そちらもどうぞ御覧あれ。一方、過去最低の視聴率を叩き出した「紅白歌合戦」 は3位。10位の「曙太郎」 vs ボブ・サップ戦は、一時紅白を上回る数字を記録し たということで、“惨敗した曙、紅白には勝っていた”とする記事が各紙紙面を 賑わせた。 他には、駒澤大学が圧倒的な力でV3を飾った「箱根駅伝」、あなたは 見ましたか?今年の「初日の出」、いよいよ佳境を迎える「全国高校サッカー選 手権大会」、米国産牛肉の BSE ショックで牛丼の販売及び一部店舗の深夜帯営業 の中止を発表した「吉野家」、数々の問題を孕んだまま、着々と自衛隊派兵の進 む「イラク」、SARS の疑い例と判断された夫婦が隔離措置を受けた「フィリピン 」など。 (表3) ■今週の急上昇 「厄年」 もともとは陰陽道が発祥と言われ、すでに平安時代にはこの風習が広まっていた とされる「厄年」。21世紀といえども、厄災が重なると最初から宣言されてしま うこのキーワードを“迷信”と切り捨てることができない人は多いようで、年初 の急上昇ワードとなりました。というのも、この「厄年」は数え年で数えるため 、誕生日ではなくお正月にひとつ年をとることになります。12月31日が誕生日の 人でも、厄年だけは誕生日の次の日にはやってくるのです。しかし心配はご無用 。厄年は“年祝い”の年とも重なっており、お正月に初詣で厄祓いをしてもらう と、“厄が転じて福となる”といわれているそうです。地方によっては、旧正月 である節分に厄祓いをすることもあるとか。該当歳の人は、お参りに行ってみて もいいかもしれません。女性は30代に二度も厄年がくるので要注意。 (記事提供:infoseek) |