|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2004年1月13日 00:00
ブロードバンドでマスメディアとの組み合わせ広告が加速――WAB 分析社団法人日本広告主協会 Web 広告研究会(WAB)は2004年1月13日、
「ブロードバンド環境下における視聴行動変化」に関する研究結果を発表した。
これは、WAB ブロードバンド委員会視聴行動研究ワーキンググループが、 Nielsen//NetRatings の「家庭からのインターネット接続の視聴率データ」をもとに、独自の分析を行ったもの。 それによると、 全時間帯でブロードバンド環境からの利用者比率が70%を超過、 20時台、21時台の Web 利用者数が1年間で1.4倍前後増加、 ピークも23時台から21時台にシフトした。 また休日昼間の利用者数も増加し、平日の1.5 倍以上となった。 ゴールデンタイムの利用者増加分で35〜49歳の男女中年層が5割近くを占めたことから、 この1年で幅広い年齢層にリーチが拡大するとともに、 平日・休日別や時間帯別に利用者層の違いが明確になりつつあることがわかった、 としている。 以上から WAB では、 視聴者と時間帯の特性に合わせたテレビのような広告プランニングも可能となり、 従来のマスメディアと組み合わせた広告やプロモーションが、 今後いっそう加速する、と見ている。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||