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2004年1月14日 00:00

時間を確認する方法、「携帯電話」が約86%

株式会社インフォプラントは2004年1月14日、「目覚まし方法と時間の確認」に関する調査結果を発表した。この調査は2003年12月15日〜22日、全国のiモードユーザーに対して実施し、2万9,883人から有効回答を得た。

調査によると、朝の目覚まし方法として「携帯電話のアラーム」を使っている人が73.1%で最も多く、これに「目覚まし時計」が43.8%で続いた。男女別にみると、「携帯電話のアラーム」の割合は、男性は62.7%であるのに対し、女性は77.6%と差がみられた。

理想の携帯電話での目覚まし音は、「お気に入りの音楽」が71.3%で最も多く、これに「目覚まし時計のような音」(32.7%)が続いた。男女別にみると、「お気に入りの音楽」の割合は女性、「芸能人・アイドルなどの声」の割合は男性で多く、それぞれ約10ポイント程度の差がみられた。

普段時間を確認する方法は、「携帯電話」が85.8%で最も多く、「掛け時計」が52.0%、「腕時計」が33.0%だった。男女別で割合が多かったのは、男性では「携帯電話」(80.5%)、「腕時計」(44.1%)、「掛け時計」(43.7%)、女性では「携帯電話」(88.2%)、「掛け時計」(55.6%)、「テレビ」(34.0%)の順だった。

男女/年代別にみると、「携帯電話」の割合は若年層で多く、特に男性の19歳以下、女性の20代以下では90%を超えていた。また、「腕時計」の割合は年代が上がるにつれ男性で増加しており、男性40代以上では半数を超えていた。

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