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3割以上が面識のないメル友を持つ――リサーチプラス調査アイブリッジ株式会社は2004年1月12日、
同社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」で行ったメール友達についての調査結果を発表した。
調査対象はインターネットユーザー300名で、 男女構成比は男性169名、女性131名。 調査の結果、 実際に会ったことのない人と携帯電話や PC 経由でメールを交換しているユーザーが、全体の3割以上いることがわかった。 調査によると、 現在「会ったことはないが3回以上直接メールの交換を続けているメール友達」がいるユーザーは300名中の106名、35.3%。 その内訳は、 メール友達が「1人いる」が34名で全体の11.3%、 「2人いる」が22名で7.3%、 「3人いる」が16名で5.3%、 「4人以上」が34名で11.3%。 また、メール交換に利用している端末は、 経験者106名のうち「PCのメールのみ」と回答したユーザーが36名で34.0%、 次いで「主に携帯電話のメールだが、たまに PC」が20名で18.9%、 「携帯電話と PC のメールの両方」19名で17.9%、 「携帯電話のメールのみ」が18名で17.0%、 「主に PC のメールだが、たまに携帯電話のメール」が13名で12.3%と続く。 ちなみに「4人以上」メール友達がいるユーザーでは、 「携帯電話と PC のメールの両方」が多いそうである。 メール交換相手の性別は、 「異性と同性ともにいる」が経験者106名のうち44名で41.5%、 「同性のみ」が31名で29.3%、 「異性のみ」が29名で27.4%。 メール交換の目的は(複数回答可)、 106名のうち72名が「趣味などの情報共有」と回答。 次いで、「普段人に話せない悩みなどの相談」33名、 「恋人候補」が24名、 「外国語など海外への興味や勉強のため」が9名だった。 メール交換を始めたキッカケは(複数回答可)、 経験者106名のうち「Web サイトでのメル友募集公開掲示板」が45名でトップ。 次いで「チャットサイト」が26名、 「出会い系 Web サイト」が16名、 「ポータルサイトの出会いコンテンツ」が15名、 「オンラインゲームのコミュニケーション機能」が13名、 「新聞や雑誌のメル友募集」が4名。 その他「知人の紹介」というのもあった。 出会い系サイト以外で知り合うことの多いのが印象的だ。 会ったことのない人とメールのやりとりをしているインターネットユーザーが全体の3割以上いることから、 新しい形のコミュニケーションが確実に広がりつつある、 と同社ではコメントしている。 関連記事 最新トップニュース
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