Webマーケティング2004年1月14日 00:00
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グーグル、国内における AdSense サービスを正式発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040114/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
グーグル株式会社 セールス&オペレーション ディレクター 佐藤 康夫氏
「AdSense は、テーマがはっきり決まっているページに対し真価を発揮する」


グーグル株式会社は2004年1月14日、すでに国内でのオンライン登録の申し込みを開始していたコンテンツ連動型広告 AdSense の提供開始を正式に発表した。

AdSense は、サイトのコンテンツに適した広告を表示する、すべてのサイトオーナーを対象としたオンライン広告プログラム。掲載するページの特性を、リンクの構造やキーワード、言葉の頻度などからキーワード単位に落としこみ、広告とマッチングさせる。

オーナーサイトはオンラインで登録後、同社の審査を受け、承認を受けコードを貼り付ければ広告が掲載される。新しくページが生成された場合も、マッチングする広告が配信される。

また、競合にあたる広告の排除や文脈による排除を行うフィルタリング機能もある。

国内でのオンライン登録は2003年12月19日から開始しており、すでに数百のサイトが承認を受けプログラムに参加している。また、営業担当がつき、より柔軟な広告が掲載できるプレミアムサービスには、ニフティ株式会社株式会社インプレス株式会社リクルート・アバウトドットコム・ジャパン日本電気株式会社(BIGLOBE)が参加している。近いうち株式会社時事通信社もサービスに参加する予定だ。

プレミアムサービスは、月間1,000万PV以上のサイトを対象としている。

料金体系はアドワーズ広告と同じで、クリック課金に対する入札を行う。


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