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マーケティング2004年1月22日 00:00
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infoseek 検索キーワードランキング (2004/01/13〜2004/01/19)

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040122/5.html
著者:infoseek
国内internet.com発の記事
総合
2003年から続く1位記録を着々と伸ばし続けている「無料」が24週目の1位を獲得 。ほぼ半年間1位を保っている計算となる。一体無料の何を求めているのだろう か?などと書くのは野暮な質問といったところだろうか。7位に急上昇したのは 「お年玉付年賀はがき」。18日に当選番号が決定したが、年賀状を貰ったのにど こかへ放ったままのあなた。その1枚がホームシアターセットを当てているかも しれませんよ? (表1)

スポーツ
2位に倍以上のポイント差をつけ4週連続1位を獲得したのは「スキー」。受験生 の前では“すべる”という言葉の使用は極力控えましょう。2位「ゴルフ」で注 目を浴びたのが、米男子プロゴルフツアーに出場した14歳の女子アマゴルファー “ミシェル・ウィー”。昨年男子ツアーに参加して話題を呼んだ“アニカ・ソレ ンスタム”との対決にも期待。全豪オープンが開幕した「テニス」は7位から5位 に上昇。セクシー系ユニフォームが話題を呼んでいる“四元奈生美”の影響か、 「卓球」が先週17位から10位までランクアップ。リニューアル中となっている彼 女の公式サイトの一日も早い再開が待たれるところ。 (表2)

時事
年が明けて早半月、この時期の楽しみは1位「お年玉付年賀はがき」の当選発表 。せいぜい“ふるさと小包”が関の山だけど、ついつい期待してしまいます。郵 便つながりでは、3位「竹島」切手も問題に。日韓が領有権を主張して争ってい る「竹島」をモチーフにした切手を、韓国側が強行に発行するのは今回で3回目 。韓国メディアでは竹島を巡り“サイバー戦争が起こっている”と大々的に報じ ているとか。一方、いよいよシーズンに突入の受験戦争からは、17・18日に行わ れた「大学入試センター試験」が2位にランクイン。

他には、マンガをわいせつ 文書と認める初の正式判決がなされた「松文館」、米ワーストドレッサー1位に 選ばれた「パリス・ヒルトン」、ベトナムで5人目の死者を出した「鳥インフル エンザ」、連合当局正門前などで自爆テロの止まない「イラク」、史上最年少含 む2人の少女が受賞した「芥川賞」、先遣隊体長の口ひげが親近感を与えている と伝えられた「自衛隊」、代理出産で生まれた双子の写真を公開した「向井亜紀 」など。 (表3)

今週の急上昇
「牡丹と薔薇」
年明けから放送開始の東海テレビ新昼ドラが、満を持しての急上昇を見せました 。東海テレビの昼ドラといえば、もちろんあの“真珠夫人”を思い出すわけです が、その後同じ路線で作られた“真実一路”などはイマイチ爆発しきれずに終わ ってきました。“真珠夫人ほど馬鹿馬鹿しいドラマはそうそうできないよ”と半 ばあきらめている方に朗報です。今回の「牡丹と薔薇」は、真珠夫人の脚本を書 いた中島丈博によるもの。すでに真珠夫人並の迷台詞、迷シーンも数多く生まれ ており、実に目が離せない馬鹿馬鹿しさを発揮しているのです。 主題歌はポスト米良美一の呼び声高い岡本知高によるアリアですが、劇中歌のフォーク演歌調 「牡丹と薔薇」のほうが腰抜け度が高いので要注目です。作詞作曲は、脚本の中島 さんだそうです。ちなみに中島さんは、NHK大河ドラマの脚本も書かれるほどの 超有名脚本家です。昼ドラのプロというわけではありません。 (記事提供:infoseek


(表1) 総合(集計期間:2004/01/13〜2004/01/19)

ランク スポーツ
1
スキー
2
ゴルフ
3
サッカー
4
競馬
5
テニス
6
スノーボード
7
JRA
8
釣り
9
デビッド・ベッカム
10
卓球


(表3) 時事(集計期間:2004/01/13〜2004/01/19)
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