禁止して欲しい「電車内での携帯通話」――リサーチプラス調査アイブリッジ株式会社は2004年1月23日、
同社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」で行った、
社会的モラルやマナーをテーマにした調査の結果を発表した。
調査対象は、 東京在住の男女300人と大阪在住の男女300人の合計600人で、 地域別のアンケート調査を実施した。 調査期間は2004年1月15日〜1月16日。 それによると、 法律・条例で罰則が規定されている行為でも「罪の意識」を感じないものは、 「自転車の2人乗り」が東京・大阪ともに20%強でトップ、 「信号無視」(東京12.8%・大阪13.3%)、 「携帯通話しながらの運転」(東京10.1%・大阪11.2%)という結果になった。 罰則を新たに設けて欲しい/強化して欲しい行為は、 「電車内での携帯通話」(東京14.7%・大阪17.7%)が総合1位で、 次いで「歩きタバコ」(東京15.3%・大阪13.0%)、 「店舗前や電車内での座り込み」(東京8.3%・大阪12.3%)。 また、東京・大阪ともに「電車内での飲食・化粧」の回答が多く挙がり、 「携帯通話」や「座り込み」を併せると、 「電車内での乗車マナー」に関心が集中している傾向が伺える、 とコメントしている。 関連記事 最新トップニュース
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