![]() ![]() ![]() ![]() 90%以上がデジタル写真の撮影経験アリ――アイブリッジが調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040218/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アイブリッジ株式会社は2004年2月17日、プライベートでのデジタル写真についての調査結果を発表した。この調査は、インターネットユーザー300人(男性182人、女性118人)を対象に行ったもの。「デジタル写真」とは、デジタルカメラやカメラ付き携帯によって撮影された画像ファイルのこと。
これによると、プライベートでデジタル写真の撮影経験を持つ端末としては、「デジタルカメラ」が62.3%を占めトップ、次が「カメラ付き携帯電話」が28.3%いう結果となった。3位以下は「デジタルビデオカメラ」「カメラ付き PDA(その他携帯端末機)」などだが、それぞれ1%程度に留まった。 279名のデジタル写真利用経験者に、撮ったデジタル写真の活用法を「複数選択可」で尋ねたところ、「そのまま現像(印刷)して、通常の写真と同様に利用」が18.7%、「個人の創作物(映像編集、はがき、ポスターなど)の素材として活用」が15.6%など、何らかの形に加工する人が多い事がわかる。 また、「PCのメールで添付して友人・知人に直接送付」(18.0%)、「携帯のメールで画像を友人・知人に直接送付」(13.1%)という使い方も人気で、メールを使ってデジタル写真を他人と共有し楽しむユーザーは併せて30%以上存在した。 撮影したデジタル写真を現像(印刷)した経験については、「自宅のプリンタで印刷したことがある」が62.5%、「写真店の現像サービスに出して現像したことがある」が18.6%、「セルフプリント端末を利用して現像したことがある」が4.9%。また「面倒だった」「必要がない」などの理由によって「現像(印刷)したことは無い」というユーザーも13.1%を占めた。 デジタル写真の普段の保管方法としては、「PCにそのまま保存。特に保管はしていない」が最も多く39.1%。次いで「必要なものは CD-R や DVD などのメディアに保管している」が36.7%、「必要なものは現像(印刷)して保管している」が15.1%、「メモリーカードなどのメディアで保管している」が5.0%という結果になった。 |