![]() ![]() ![]() ![]() 地域性が売りのニュース集約サイト Topix.net がオープンこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040309/11.html
著者:Janis Mara
海外internet.com発の記事
ニュースアグリゲータ (集約) サイト Topix.net が8日、正式にオープンした。同サイトは、3600のオンラインソースから15万項目を超えるトピック別にニュース記事を収集し、その一方で地域向けの広告主を引きつける狙いも持っている。
Topix.net は、各ニュース記事の地域性を判別して地域別のページにまとめる分類エンジンを備えており、また話題別の分類も行なう。同サイトは、サイト内の全ページを対象に RSS フィードを提供する。現時点では、RSS フィードに広告は含んでいない。同サイトは、Google、MSN、Yahoo! などのニュースアグリゲータと似ているが、地域性を打ち出すことで差別化を図っている。 Topix.net の地域別分類機能は、厳密に言えば別のものだが、最近高まっている地域情報検索市場への期待に乗じたものと言える。現在、多くの広告型検索サービス会社やオンラインのイエローページ会社が、今後大きな成長が見込まれる地域情報検索の分野で利益をあげようと動いている。 「これは、小さな町の小さな企業が、地域の顧客だけに広告を見てもらえるようにする1つの方法だ」と、Topix.net の商務担当副社長 Michael Markson 氏は述べた。 Topix.net は、RSS や XML フィードを介してニュースを集めるが、HTML ページからも収集する。収集対象の HTML ページは、大学新聞、警察事件簿、OSHA (米労働安全衛生局) レポート、沿岸警備隊レポートなど多岐にわたる。 |