infoseek 検索キーワードランキング (2004/3/2〜2004/3/8)■総合 先週と今週で総合ランキングのどこが変化したか、すぐさま分かった人は無駄に ランキング通。変化はただ1点のみ、「掲示板」と「東京」の順位が入れ替わっ て、それぞれ8位と9位になったことだ。足踏み状態の春の訪れと同じく、総合ラ ンキングも芽吹きの前に一休みといったところか。こんなときは、「無料」の桜 の「壁紙」でも探してネットサーフィンしましょう。 (表1) ■今週の注目ランキング「自動車」 3月は一年でクルマが最も売れる時期。そろそろうちも新しい車へ買い換えで も…。というわけで、今週の注目は「自動車」ランキングです。 去年10月に集計した前回に引き続き、1位は「トヨタ」が獲得。2003年の世界販売台数が、 米“ゼネラルモーターズ”に続く初の世界第2位に踊り出た上、9日にはハイブリ ッド車特許を提供する契約を“フォード”と締結するなど、最近のトヨタは本当 に絶好調。日本F1界を牽引する存在、「ホンダ」は2位。レーシングドライバー としてサーキットに帰ってきた佐藤琢磨を“B・A・R HONDA”に迎え、今期はより 高みを目指す構え。 3位の「日産」は、6位の「スズキ」と組んで自社車載端末の 標準化を目指すも、5位「マツダ」、7位「富士重工業」、10位「ダイハツ」を陣 営に取り込んだ「トヨタ」の“G-BOOK”に一歩リードを許している模様。急速に 加熱してきたこの争い、アナタならどちらの陣営のクルマを買う? (表2) ■時事 16歳という年齢差を越えて、ものまねタレント“栗田貫一”と結婚した1位「大 沢さやか」が今週の時事トップ。彼女と同じく“ひなまつり婚”を挙げた「水野 真紀」は8位にランクイン。“はなまるマーケット”のレギュラーにも決定し、 こちらはますますお仕事も安泰といったところ。一方、6位「鳥インフルエン ザ」騒動に関連して、非難の渦中にいた「浅田農産」は2位。会長夫婦の自殺と いう最悪の事態に直面した同社は、数日中にも再建か破産かの結論を出すとのこ とだが…。 他には、リーダーのナオキが強制わいせつの疑いで逮捕された 「ヒステリック・ブルー」、11日より5日間、豚丼の70円値下げを決定した「吉 野家」、感染力“高”のNetsky亜種が発生した「ウイルス」、14日の準備は万端 ですか?「ホワイトデー」、4日、脳梗塞で緊急入院した「長嶋茂雄」、8日に基 本法の署名式が行われた「イラク」など。 (表3) ■今週の急上昇 「啓蟄」 3月5日は「啓蟄」でした、ということで急上昇したこのワード。読めますか? “けいちつ”です。やはり馴染みのない言葉だから、検索が集まったのでしょう か。二十四節気のひとつで、ご存知“立春”の次の次にくるのがこの「啓蟄」。 啓は“ひらく”、蟄は“かくれる”という意味で、太陽黄経が345度となり、冬 篭りをしていた虫が土中から出てくる頃だそうです。同じ頃に柳の若芽が吹き、 ふきのとうの花が咲くとか。 東京ではモンシロチョウが見られるのもこの季節だ そうですが、近頃急にくなったので、虫もまだまだ冬眠中でしょうか。ちなみに二 十四節気には、“立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏 至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬 至・小寒・大寒があるそうです。どれも季節感溢れるいい言葉ですね。 (記事提供:infoseek)
(表1) 総合(集計期間:2004/03/02〜2004/03/08)
(表3) 時事(集計期間:2004/03/02〜2004/03/08)
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