EyeWonder が新ビデオ広告フォーマットを発表EyeWonder は16日、ビデオ広告により創造的な柔軟性を求める顧客の要望に応え、6つの新しいビデオ広告フォーマットを発表した。
新フォーマットは、マルチレイヤ広告、拡張型広告、フローティング広告、「ポップアウト」広告、ポップアップ広告、そして AOL のインスタントメッセージ クライアント組み込み型ビデオ広告の6つ。 これまで、EyeWonder のパッケージフォーマットは、一般にインバナーと呼ばれる形式のものだけだった。これは Web ページ内で、通常は広告業界団体 Interactive Advertising Bureau (IAB) 推奨の従来サイズを使用して、ビデオをストリーミングする広告だ。しかし今回新フォーマットを発表したことにより、広告制作の創造性が大幅に向上し、クリックタブや拡張ウィンドウなどの双方向機能を取り入れることも可能になった。 新フォーマットの採用はすでに始まっている。America Online (AOL) と Yahoo! は、EyeWonder のフォーマットのうち3つ ―― バナー、マルチレイヤ、およびポップアウト ―― を利用しているが、料金は追加なしの通常のリッチメディア広告料金のままだ。その他、複数の広告主が新フォーマットを採用しており、中でも Motorola は、EyeWonder の拡張型広告を使って欧州キャンペーンを展開している。 「我が社にとっては非常に大きな展開だ。広告主は、単一ベンダーのフォーマットを使いたがる」と EyeWonder の CEO、John Vincent 氏は語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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