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2004年3月25日 00:00
Kanoodle、ニュースサイト MSNBC.com から契約獲得広告型検索サービスの Kanoodle.com は24日、ニュースサイトの MSNBC.com にコンテンツ連動型広告サービス『ContextTarget』を提供する契約を結んだと発表した。
この契約により、Kanoodle は ContextTarget サービスを、MSNBC.com サイト横断的に提供する。MSNBC.com は、NBC の『Dateline』『Today Show』『Nightly News』をはじめ、さまざまなソースを元にした記事やコンテンツを配信している大型のニュースサイト。Kanoodle は、MSNBC.com のオリジナル記事 ── ニュースや特集など ── にも ContextTarget を提供する。 Kanoodle が ContextTarget サービスを開始したの今年1月7日のこと。以来、CBS の『MarketWatch.com』サイトを皮切りに、『Quicken.com』や『Motley Fool』などの顧客を獲得している。そして今回、MSNBC.com もその顧客リストに加わった。 Kanoodle のコンテンツ連動型広告は、Google や Overture はじめ競合会社の多くが提供しているものとは異なっている。その特徴は、キーワードにもとづいて広告を表示するのではなく、広告掲載サイトのコンテンツを分類し、そのカテゴリーにもとづいて広告を表示する仕組みだ。 各広告の表示ランクは、広告料金の入札金額、および関連度 (クリックスルー率で判断) によって決められる。 関連記事
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