国税庁の確定申告書自動生成コーナー、訪問者の46%が利用ネットレイティングス株式会社は2004年3月26日、2004年2月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。
それによると、確定申告期間(2月16日〜3月15日)を迎えて、国税庁ホームページへの訪問数が、167万人に達した、とのこと。これは前月比102%増、前年同月比63%増で、過去最高となる。なおこの訪問数は家庭からのアクセス数をもとに集計したもの。 国税庁のホームページでも特に、必要な数字を入力していけば自動的に申告用の書類が作成される「所得税の確定申告書作成コーナー」は、全訪問者の46%が実際に利用していた。 また訪問者のうち50歳代が20%、60歳以上が19%を占めており、Web 利用者全体の年齢構成に比べて、中高齢者層が高い比率を占めているという特徴が見られた。 関連記事 最新トップニュース
|
|