|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
「空メール」が携帯マーケティングの一助に――インデックスデジタル調査インデックスデジタル株式会社は2004年4月21日、同社の調査サービス「WISH パネルネット」で実施した、携帯マーケティング普及度の調査結果を発表した。
この調査は4月8日〜13日に実施したもので、1,982件の有効回答を得た。回答パネルは、株式会社エムグロースのインターネットポイント還元サービス「banners.com」から選定した。 調査によると、携帯電話を保有していたのは1,784人(90.0%)で、そのうち携帯電話を用いて割引クーポンのダウンロードやプレゼントキャンペーン応募をしたことのある人は1,046人(58.6%)と半数を超えていた。 サービス別に見ると、プレゼントキャンペーン応募経験者は携帯電話保有者の53.1%だったが、自由回答では、「迷惑メール」「パケット代」「操作が面倒」などの問題があることがわかった。 一方割引クーポンの取得経験者については携帯電話保有者の27.8%で、「PCのように簡単にクーポンにたどり着けない」「50円や100円の割引だと、クーポンをダウンロードすることによるパケット代の方がかかる」という意見が寄せられた。 また今回の調査内容を、「空メール」経験者902人に限定してみると、プレゼントキャンペーンの応募経験者は77.3%、割引クーポン取得経験者は42.2%となり、いずれかを経験している人は741人(82.2%)となった。 同社は、「空メールの携帯マーケティングに対する貢献度の高さがうかがえ、携帯をマーケティング媒体の主力として考える上で、操作性を解消するひとつの手法になると考えられる」、としている。 なお、迷惑メール対策として浸透している「ドメイン指定受信」については、割引クーポン取得者とのクロス集計をみる限り、阻害要因になっているとは考えられなかったそうだ。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||