| Webマーケティング | 2004年4月21日 00:00 |
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「空メール」が携帯マーケティングの一助に――インデックスデジタル調査 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年4月21日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 インデックスデジタル株式会社は2004年4月21日、同社の調査サービス「WISH パネルネット」で実施した、携帯マーケティング普及度の調査結果を発表した。 この調査は4月8日〜13日に実施したもので、1,982件の有効回答を得た。回答パネルは、株式会社エムグロースのインターネットポイント還元サービス「banners.com」から選定した。 調査によると、携帯電話を保有していたのは1,784人(90.0%)で、そのうち携帯電話を用いて割引クーポンのダウンロードやプレゼントキャンペーン応募をしたことのある人は1,046人(58.6%)と半数を超えていた。 サービス別に見ると、プレゼントキャンペーン応募経験者は携帯電話保有者の53.1%だったが、自由回答では、「迷惑メール」「パケット代」「操作が面倒」などの問題があることがわかった。 一方割引クーポンの取得経験者については携帯電話保有者の27.8%で、「PCのように簡単にクーポンにたどり着けない」「50円や100円の割引だと、クーポンをダウンロードすることによるパケット代の方がかかる」という意見が寄せられた。 また今回の調査内容を、「空メール」経験者902人に限定してみると、プレゼントキャンペーンの応募経験者は77.3%、割引クーポン取得経験者は42.2%となり、いずれかを経験している人は741人(82.2%)となった。 同社は、「空メールの携帯マーケティングに対する貢献度の高さがうかがえ、携帯をマーケティング媒体の主力として考える上で、操作性を解消するひとつの手法になると考えられる」、としている。 なお、迷惑メール対策として浸透している「ドメイン指定受信」については、割引クーポン取得者とのクロス集計をみる限り、阻害要因になっているとは考えられなかったそうだ。 |
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