またこの市場を ASP とアプリケーションマネージメントに分類すると、
2002年〜2007年の CAGR はそれぞれ33.2%、8.8%となり、
ASP の市場規模は小さいものの高い成長率を示している。
「ユーザー企業の ASP に対する期待は、
市場の変化とともに多様化している。今後、
サービスプロバイダが収益の向上と事業の拡大を行うには、
自社のコアコンピタンスを明確にし、
アプリケーション機能だけではなく、
高い付加価値を持ったサービス、すなわちビジネスサービスを提供することが必要になってくる」、
と IDC Japan IT サービス担当シニアマーケットアナリストの松本聡氏は分析している。