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2004年4月22日 00:00
日本国内の ASP 市場、規模は小さいが高い成長率――IDC ジャパンIDC ジャパンが2004年3月に発表した、
国内のアプリケーションアウトソーシング市場分析レポートによると、
国内アプリケーションアウトソーシング市場規模は、
2007年に2,529億円に達し、
2002年〜2007年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は11.3%になるとのことである。
またこの市場を ASP とアプリケーションマネージメントに分類すると、 2002年〜2007年の CAGR はそれぞれ33.2%、8.8%となり、 ASP の市場規模は小さいものの高い成長率を示している。 「ユーザー企業の ASP に対する期待は、 市場の変化とともに多様化している。今後、 サービスプロバイダが収益の向上と事業の拡大を行うには、 自社のコアコンピタンスを明確にし、 アプリケーション機能だけではなく、 高い付加価値を持ったサービス、すなわちビジネスサービスを提供することが必要になってくる」、 と IDC Japan IT サービス担当シニアマーケットアナリストの松本聡氏は分析している。
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