| Webマーケティング | 2004年4月23日 00:00 |
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Ask Jeeves、出会い系サービスの Tickle に検索結果を提供 著者: Zachary Rodgers オリジナル版を読む ▼2004年4月23日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ソーシャルネットワーク サイトの Tickle は22日、求める情報に詳しい知人を検索できるサービス、『Tickle People Search』を同社ネットワーク上で開始した。 これには Ask Jeeves (NASDAQ:ASKJ) の検索エンジン『Teoma』による検索結果のほか、Ask Jeeves が Google と別途に結んでいる配信契約を通じた広告型検索結果が表示される。 Tickle と Ask Jeeves の提携により、まだ不確定要素をはらむソーシャルネットワーク分野が、公共のインターネット上で消費者とマーケッタ双方に不可欠なものとして価値を証明済みの検索モデルと結び付いたことになる。 Tickle の新サービスでは、キーワードかフレーズで検索すると、それに詳しい知人のリストか広範な Web 検索結果、あるいはその両方を表示することができる。検索した事柄について、直接接触できる身近な人物からアドバイスを得られる同サービスに、ユーザーは魅力を感じるはずだと Tickle は考えている。 Tickle はサービスの利点を説明するのに、住宅ローンの借り換えを考えているユーザーを例にあげている。「住宅ローン」というキーワードで検索すると、住宅ローンに詳しい Tickle ネットワーク上の直接または間接の友人がリストアップされる。ユーザーはリスト上の適当な人物を選んで直接連絡をとることができる。友人の友人という立場に住宅ローンブローカーがいれば、このサービスにより実際に仕事を得ることができるというわけだ。 このサービスのもう1つの利点は、検索語句に応じたキーワード連動型広告をソーシャルネットワーク上で提供できることだ。ユーザーが Tickle で検索を実行すると、Google の広告リンクが Ask Jeeves のアルゴリズム検索結果の上に表示される (人物のみの検索を選択した場合は、広告リンクは表示されない)。 |
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