Eyewonder の新ビデオ広告フォーマット『VideoStitial』がお目見えEyeWonder が先頃発表した新ビデオ広告フォーマットが今週、Intel のキャンペーンの一環として、主要金融サイト上にお目見えした。
この隙間広告配信フォーマット『VideoStitial』を使った広告は、BusinessWeek Online と Forbes.com サイトに登場した。制作を担当したのは広告代理店の Euro RSCG 4D。 VideoStitial は EyeWonder にとって初めての隙間広告となる。これまで同分野を独占してきたのはリッチメディア広告会社の Unicast で、『Superstitial』フォーマットや、最近リリースした『Video Commercial』フォーマットなどを提供している。 「これまで我々が扱ってきたのは、もっぱらサイト内広告や従来のポップアップ広告ばかりだった」と、Eyewonder のビジネス開発担当上級副社長 Mike Griffin 氏は話す。新しいフォーマットは、訪問者がサイトを最初に訪れたときに流れる前置き型の広告としても使用できるという。 VideoStitial の隙間広告機能は、『CommFlash』を開発した FPBA Group との提携によって実現した。CommFlash は、サイト訪問者がリクエストしたコンテンツを見る前にフルスクリーンのリッチメディア広告を挿入する技術。Eyewonder にとっては、FPBA の技術を導入している約250サイトが、すぐさま新フォーマットを用いた広告に対応できる点も魅力だ。 「テレビ広告をオンラインで流すことが非常に容易になり、さらに広告主は、データ収集といった付加的なインタラクティブ機能を組み込む機会も得られる」と BusinessWeek Online の業務担当副社長 Howerd Manus 氏は語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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