インターネットで頭にくるのはメールやチャットより掲示板ネットアンドセキュリティ総研株式会社は2004年6月7日、
「少年情報探偵団」(仮)の予備プロジェクト、
「ネット利用意識調査」の成果の一部を発表した。
調査期間は6月3日〜6月6日で、 調査対象は15歳以下の男女、 有効回答数は157人。 調査結果の詳細は、少年情報探偵団の成果として公表される予定で、 少年情報探偵団では、 若年の情報強者層に特化した調査を実施し、 その実態と今後の姿を明らかにすることを目的としている。 今回は、 インターネット活動の中でも特に「怒り」を感じる時や内容について調査した。 その結果、回答者のインターネット利用頻度は高く、 毎日利用する比率が80%を超え、 もっともよく利用しているのはメール(63%が毎日利用)、 ついで掲示板(毎日利用25%)が多かったとのこと。 インターネットを利用中に頭にきたことがある、 と回答したのは全体の66%、 掲示板の利用中がもっとも多く、 これに対してメールやチャット、 メッセンジャーで頭にくることは少ないとのことである。 この調査は少年情報探偵団の予備プロジェクトとして実施されたもので、 仮説を構築するための予備調査として位置づけられおり、 一定の偏りなどが含まれている可能性があるとのこと。 関連テーマ 最新トップニュース
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