Webマーケティング2004年6月9日 00:00
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「eBay」「Google」ブランドが上昇、「AOL」は下降

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040609/12.html
著者:Pamela Parker
海外internet.com発の記事
eBay と Google のブランド力が高まった一方、America Online (AOL) のブランド力は低下している。米国の消費者のブランド意識を調べた、Euro RSCG の調査『Prosumer Pulse 2004』で明らかになった。

この調査は、同社が今年2月、調査会社 Market Probe International に委嘱して実施。米国人1982人を対象に、527ブランドのうち約3分の1について評価してもらったもの。ブランド力の上昇/下降を示す正味ポイントは、「ブランド力が増した」(プラス) とする回答のパーセンテージから、「ブランド力が落ちた」(マイナス) とする回答のパーセンテージを引いて算出した。

それによると、調査対象ブランドのうち、もっとも多くの人が「ここ数年でブランド力を増した」と見ているのは、eBay と Google だった。eBay の場合、75%がプラス回答した一方、マイナス回答した人はわずか6%で、差し引きプラス69ポイントになった。Google の場合は、プラス回答が70%、マイナス回答が5%で、正味プラス65ポイント。Dell の評価も高く、プラス回答が70%、マイナス回答がわずか8%で、正味プラス62ポイントだった。Yahoo! もトップ10入りし、正味プラス46ポイントを記録した。

一方、評価が悪かったのは AOL で、正味マイナス13ポイントだった。オフラインブランドには、Kmart (-54)、Sega (-44)、Bridgestone/Firestone (-45) など、AOL に輪をかけて大きなマイナス評価を得たところがある。また、航空会社もふるわず、中でも United Airlines (-28)、American Airlines (-22)、Delta (-19) は低い数字となった。


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