japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2004年6月17日 00:00

infoseek 検索キーワードランキング (2004/6/8〜2004/6/15)

総合
“歴史的”と言っても過言ではなかった1位交代劇もつかの間、先週1位の「小6女児事件」は6位まで順位を落とし、 何事もなかったかのように「無料」が1位へ返り咲いた。 とはいえ事件は世間にいまだ暗い影を落とし、子供達と過激な作品やインターネットの関係にも今後変化が見られそうだ。 事件を受けて TSUTAYA は、R-15指定映画の貸し出し時に年齢確認を徹底すると発表した。 またインターネット経験のある少女の69%が自身のホームページを所有しているとの調査結果も出た。 小学校におけるインターネット教育は年々増加の一途をたどるが、この方針もこれから見直されるかもしれない。 (表1)

「省庁」
景気は上がっているはずなのに、我ガ暮ラシ楽ニナラザリ。 日本の行政は一体、何をやっとるんだ!?  というわけで、今週は「省庁」ランキングです。

1位は、出生率大誤算でてんやわんやの「厚生労働省」。 その外局で、年金支給や保険料徴収を所轄する「社会保険庁」も6位に入るなど、やはり国民の関心は年金問題に集中。 首相も野党代表も信じられない今、若い世代の年金未加入者が増加の一途を辿るのもやむなしか? 

2位には、三菱自動車・三菱ふそうのリコール隠しでてんやわんやの「国土交通省」がランクイン。 3位「気象庁」を含む関係機関では、上記2社に対し1年半の指名停止を発表し、両社製の自動車を購入しないことに。 大方の予想に反し、ベスト20にも入れなかったのは“宮内庁”。雅子さまが米ピープル誌で囚人扱いされたことを機に、 再び検索増となるかと思われたが……。宮内庁以上にてんやわんやしている省庁が、それだけ日本には多いということか?  (表2)

時事
1位は先週に引き続き「小6女児事件」が獲得。 ポイントこそ先週の3分の1程度に落ち着いたが、この事件に対し、まだまだユーザーが高い関心を示していることが明らかになった。 14日に行われた第一回少年審判では、精神鑑定の実施が決定。加害女児は今後、鑑別所に“鑑定留置”という形で拘束される見込みだ。 拘束といえば、米ピープル誌で囚人扱いされた「雅子さま」が10位にランクイン。 これに対する皇太子殿下のご意見や如何に? 

他には、怪我の症状や“転落”原因について憶測が飛び交う「窪塚洋介」、台風4号の影響による「台風情報」、 賞与を半減し50億円の経費削減を行う「三菱自動車」、 20日を前に哀川翔ら5人がベストファーザー賞に輝いた「父の日」、AV廃業宣言をした「チョコボール向井」、 出生届の不受理を発表した法務省に対し激怒の「向井亜紀」、液晶テレビ撤去問題でシャープと和解に踏み切った「イオン」、 荒聖治が日本人として9年ぶり2人目の優勝を飾った「ルマン24時間レース」など。 (表3)

今週の急上昇
「恋人の日」
今週は“花の日”や“千葉県民の日”などいくつか○○の日が急上昇したのですが、最も印象に残ったのは「恋人の日」でした。 なんですかこれ? バレンタインデーはまだ分かります。恋人がいない人にも、“愛の告白”というチャンスを与えてますからね。 ホワイトデーはチョコを貰えた男子と貰えなかった男子を差別化する嫌な要素がありますが、 最近では“プレゼントの3倍返し”というトラップが横行してチョコを貰えた男子といえども一概に幸せとは言えないのでまあよし。

でも「恋人の日」ってのは、そうでなくてもイチャイチャ暑苦しい恋人達をさらにヒートアップさせるだけじゃないですか。 なんでもブラジルで“ディア・ドス・ナモラードス(恋人達の日)”として一般的な風習だそうです。 西洋諸国で縁結びの神と崇められている聖アントニウスの命日イブが6月12日だからなんだそうですが、 そういうのはカトリックの国にやらせとけばいいじゃないですか。 日本は関係ないじゃないですか!  しかし、やれ額縁だのチョコレートだの、とにかく商売に結びつけようとするその商魂はさすが日本人。 (記事提供:infoseek


(表1) 総合(集計期間:2004/06/08〜2004/06/15)

ランク 省庁
1
厚生労働省
2
国土交通省
3
気象庁
4
法務省
5
文部科学省
6
社会保険庁
7
総務省
8
経済産業省
9
外務省
10
環境省


(表3) 時事(集計期間:2004/06/08〜2004/06/15)

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.