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映画情報コンテンツ等の利用者数が増大――ネットレイティングス調査ネットレイティングス株式会社は2004年6月21日、2004年5月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。
それによると、シネマ コンプレックス(シネコン)、映画配給会社、ポータルサイト内の映画情報コンテンツ等の利用者数が、前月比で大きく増加していたそうだ。 具体的には、シネコンサイトでは、事前に席を予約できるサービスの利用が増えて、ワーナーマイカルが36%増、TOHO シネマズが115%増だった。配給会社では、20世紀フォックスが6月公開の「デイ・アフター・トゥモロー」の大規模キャンペーンを複数サイトで実施したこともあり、前年比約2.5倍の56万人を集めたほか、ワーナーブラザーズでは6月公開の「ハリーポッター」第3作関連のコンテンツへの集客が全体の50%以上を占めた。 また、「世界の中心で、愛をさけぶ」のキャンペーンサイトでは、単一の映画コンテンツとしては126万人と記録的なアクセスを集めたという。特に女性と若い世代の訪問者が多く、ページビュー構成では10代以下によるページビューが全体の40%近くを占めた。 関連記事
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