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Ask Jeeves、検索データベース有料登録プログラム全面廃止へ検索会社の Ask Jeeves (NASDAQ:ASKJ) は24日、検索データベースへの有料登録プログラム『Site Submit』を終了すると発表した。同社は3月に、XML ベースの有料登録プログラム『Index Connect』の提供を終えており、同社の有料登録プログラムは全面廃止となる。
また Ask Jeeves は、『My Way』『iWon』『Excite』各ポータルが提供する Eメールサービスの、ストレージ容量を増やすことも発表した。いずれのポータルも、Interactive Search Holdings (ISH) の買収で獲得した Web サイト資産の一部だ。 メールストレージ容量増加は、9月に実施する。各ポータルの無料 Eメールサービスでは、メールのストレージ容量が125MB となり、『Excite Gold』の会員には、2GBのメールストレージを提供する。Google が容量1GB の Eメールサービス『Gmail』の試験サービスを始めて以来、Yahoo! や Lycos、さらには Microsoft の Hotmail などが Eメールサービスのストレージ容量強化に乗り出しており、Ask Jeeves もその仲間入りを果たした格好だ。 検索データベースへの有料登録プログラムについてだが、Site Submit は小規模広告主向けの有料登録プログラムで、年間料金を支払えば、Ask Jeeves の情報収集プログラムによる、定期的な URL 巡回を保証するものだ。同社の製品管理担当副社長 Jim Lanzone 氏は、同プログラムの中止について、検索技術『Teoma』による検索結果を、より新鮮なものにするためと説明している。 Lanzone 氏は、Site Submit の中止により同社の売上に悪影響はないとみているが、もし悪影響が出たとしても、深刻なものにはならないと述べている。 Ask Jeeves は、来月に自社サイトでの Site Submit の提供を終了するが、再販業者による提供は今夏末まで続く。同サービスの契約期間は1年なので、最終的な有効期間は、2005年9月までということになる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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