RSS リーダーソフトウェアをセットアップすると、
自動で定期的にコンテンツをダウンロードしたり、
手動でコンピュータにダウンロードしたりできるようになる。
コンテンツは HTML とまったく同じように(なぜならこれは HTML だから)、写真やフォント付きの画像形式で表示される。
リンクをクリックすると待ち受けページや返信に進む。
そういうとメールと同じもののように聞こえるが、以下に違いを述べる。
RSS は、読者のメールシステムを通して受信するのではない。
Outlook をプラットフォームに使う RSS プログラムでさえ、
フィードを受け取るにはメールルート外の別のチャネルを起動させる。
スパムフィルタと争うことはない。
RSS ではどんなものが読めるのか疑問に思っている人がいたら、
きっと驚くに違いない。
産業別ニュースやビジネストピック、
Star Trek、キルティングやフットボールにいたるまで、
多方面に渡る膨大な数のフィードがある。
RSS の世界では、ABCNEWS、Business 2.0、Surfing the Net With Kids や Variety.com といった、
大規模から小規模までのパブリッシャが参加している。
マーケッターが RSS のコンテンツを作成するには、
HTML で作った Web ページにいくつかのコーディングを追加しなければならない。
私は技術屋ではないが、
同僚の ClickZ コラムニスト Danny Sullivan の解説を読んでからは、
家でやってみようと思っている。