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音楽が消えつつある職場、音楽を流す Web サイトに半数以上が興味ありアイブリッジ株式会社は2004年7月23日、
同社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」で行った、
「音楽を常時流している Web サービス」についてのアンケート調査の結果を発表した。
これは昨年に引き続き行われた調査で、 会社、もしくは自宅と会社の両方でインターネットを利用している会社員300名(男性221名・女性79名)を対象とした。 調査結果によると、 全体の8割弱(79.0% 237名)がオフィスでは「音楽は聞かない」と回答した。 残りの2割強は、 「社内で流れる(流している)BGM を聞いている」12.7%(38名)、 「CD や MD などから、ヘッドフォンなどで聞いている」4.7%(14名)、 「ネットラジオなど PC からヘッドフォンなどで聞いている」2.3%(7名)、 「その他」1.3%(4名)だった。 昨年と比較すると、 「社内で音楽」を聞いているユーザーは約半分に減少しているとのこと。 また、音楽を常時流している Web サービスに「興味がある」のは65.7%(197名)、 「興味がない」は34.3%(103名)だが、 最初の質問で「仕事中に音楽は聞かない」と回答したユーザーの6割以上が、 「興味がある」と回答しているそうである。 1 「興味がある」と回答したユーザー197名に対し、 音楽を常時聞ける Web サービスの利用を検討する際に、 最も重視する部分を尋ねたところ、 「料金」(62.4% 123名)、「音楽ジャンル」(22.3% 44名)、 「聞ける曲数」(6.1% 12名)、 「新曲が流れる早さ」(5.6% 11名)、「音質」(3.6% 7名)。 また、 同じ197名は、「有料なら利用しない」(60.4% 119名)、 「500円未満」(27.9% 55名)、「1,000円未満」(7.6% 15名)、 「1500円未満」(2.5% 5名)、「3000円未満」(1.0% 2名)という結果になった。 「音楽の流れるオフィス」が減少している一方、 半数以上が「常時音楽を流している」サイトに興味を持っていることから、 音楽サイトに対する潜在的ニーズは存在していることがうかがえるが、 有料サイトの場合、 楽曲購入の際の「支払いの煩雑さ」がネックになっている、 という別の調査結果もある。 関連記事 最新トップニュース
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