|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Time Warner が増収決算、通年業績見通しを上方修正Time Warner (NYSE:TWX) は28日、第2四半期決算を発表した。前年同期に比べて利益を減らしたが、減益幅はアナリストたちが予想していたほど大きくなかった。
同社はまた、インターネット部門 America Online (AOL) のオンライン広告収入に回復傾向が見えることなどを理由に、2004年通期の業績見通しを上方修正した。 Time Warner の第2四半期は、純利益が7億7700万ドル (1株あたり17セント) となり、前年同期の10億6000万ドル (1株あたり23セント) に比べ26%の減益だった。ただ、前年同期に記録したこの数字 (2002年第2四半期に比べ約3倍もの増益) は、Microsoft (NASDAQ:MSFT) とのブラウザ関連の訴訟で得た和解金7億5000万ドルによるところが大きい。なお、今年第2四半期の1株あたり利益は、15セントとしていたアナリスト予想を上回っている。 売上は、前年同期比10%増の109億ドルに達した。この増収を牽引したのは、映画会社 (Warner Bros.)、TV ネットワーク (TBS や HBO など)、ケーブル会社 (Time Warner Cable) だ。 インターネット接続サービスとコンテンツを提供している AOL は、第2四半期中に加入者を66万8000人以上も減らした。しかし、Time Warner の CEO (最高経営責任者) Dick Parsons 氏は、依然 AOL について楽観視している。 楽観視する理由は広告収入だ。AOL の第2四半期広告売上は、前年同期比23%増の4200万ドルに達した。増収に最も貢献したのは、検索エンジンマーケティングによる広告売上の伸びだった。この広告売上増によって、AOL の第2四半期売上は、わずか2%ながらも増収となっている。 AOL は、Advertising.com の買収によって広告掲載サイトの拡大を期待できることや、市場が全般的に回復しつつあることを理由に、今後もオンライン広告売上の伸びが続くと見込んでいる。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||