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ドメインをマーケティングツールとして意識している企業は62%Web ドメインマーケティング事務局は2004年8月3日、企業におけるドメインの意識調査である、「マーケティングツールとしてのドメイン意識調査」の結果を発表した。
この調査は、自社ドメインを有する企業に属し、業務上ドメインに関与している人を選定し、225社(225名)を対象に実施したもの。 それによると、140社(62.2%)が「ドメインをマーケティングツールとして意識している」と答えたという。そのうち、ドメインをマーケティングツールとして意識した結果得られた効果として、「認知度が上がった」と答えた企業は66.4%、「アクセス度が上がった」は55.0%、「売上が上がった」は16.4%だったそうだ。 また、「ドメインをマーケティングツールを意識していない」と答えた37.8%(85社)に対し、ドメインの役割を尋ねたところ、「ただの記号・住所」(21.2%)や「持っていて当たり前のもの」(4.7%)と答えた企業は3割程度にとどまり、6割近くの企業は、「ただの記号・住所」以上の役割がドメインにあるという事を意識している結果が出たようだ。 具体的には、「企業の名刺がわり」(24.7%)や「ブランディングに有効なツール」(7.1%)といったブランドメッセージ的役割を果たすという考えが約3割、顧客を意識するもの」(5.9%)、「覚えやすく短くあるべきもの」(4.7%)といったマーケティング的な役割があるという考えが約2割だった。 同事務局は他に、一般消費者に対するドメインの意識調査を発表している。 関連テーマ
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