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マーケティング2004年8月12日 00:00
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長期休暇中、PCなど「持っていく派」と「持って行かない派」がくっきり

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著者:japan.internet.com 編集部
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アイブリッジ株式会社は2004年8月12日、「休暇とインターネット利用の関係」についての調査結果を発表した。

この調査は、会社員で、会社または自宅と会社を接続場所としているインターネットユーザー300名(男性228名・女性72名)に対して行ったもの。

これによると、連休、お盆、正月など「長期休暇時」のインターネット利用状況は(複数選択可)、「平日と同じようにビジネス以外のメールの確認を行う」が25.5%、「平日と同じように趣味や娯楽などのサイトをチェックする」が25.4%で上位2位につけ、以下「ビジネスメールの送受信などを行う」(11.6%)、「平日とは違った趣味や娯楽などのサイトをチェックする」(10.9%)、「平日と同じようにビジネス系サイトをチェックする」(9.1%)などが続いた。

長期休暇で旅行などに出かける場合、可能であればノートPCなどインターネットに接続して作業できる機器を「持っていきたいと思う」と答えたのは全体の58.3%で、2003年より約3ポイント増加したそうだ。

その理由としては、「メールチェックだけはこまめにしたい」というユーザーが半数以上を占めており、その他「現地の情報を入手するのに便利」「電車や飛行機の待ち時間の暇つぶしに」といった声が挙がっていたが、中には「持っていないと不安」「仕事上、いつメールで連絡が入るかわからないから」といった意見も挙げられたという。

一方、「持っていきたいと思わない」とした41.7%は、ほとんどが「オフの時に仕事の事は考えたくない」「旅行時に普段使っているPCを触るのはいや」など、面倒・煩わしいといった意見だった。これらの理由は昨年とほぼ同様で、同社は、PCや PDA 等のモバイル機器を「持って行く派」と「持って行かない派」がはっきりしてきたとみている。

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