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マーケティング2004年8月19日 00:00
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infoseek 検索キーワードランキング (2004/8/10〜2004/8/16)

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20040819/5.html
著者:infoseek
国内internet.com発の記事
総合
お盆休みが明けてみたら、なんと「掲示板」が1位に躍り出るという事態に。 不動の1位の名を欲しいままにしてきた「無料」に1000ポイント以上の差をつけている。 検索キーワードの順位変動はそのままユーザの心を映し出すが、この場合、「無料」時代の終焉というよりも、 夏休みによる一時的な変動とみられる。 メダルラッシュに日本中が興奮の「アテネ五輪」は5位。 10日にサマージャンボの当選発表があった「宝くじ」が9位。 (表1)

今週の注目「アテネ五輪選手」
第28回夏季五輪アテネ大会が開幕。五輪中継見たさに日本中が夜更かししています!  ということで、今夜もあなたを眠らせない「アテネ五輪選手」ランキングです。

1次リーグ2連敗でメダルが遠のいた“バレーボール”女子だが、ランキングでは「大友愛」「栗原恵」が金銀獲得、 「大山加奈」も10位と健闘。銅は“卓球”参加選手で女子最年少15歳「福原愛」。 その後ろを“水泳”界のあややこと「寺川綾」がつける。

日本中を興奮させた“柔道”の「谷亮子」「野村忠宏」、“水泳”の「北島康介」の金メダル獲得3選手は、 5位、7位、8位にそれぞれランクイン。インターネット上では競技の実力どおりとは行かなかった模様。

五輪発祥の地アテネに戻った今大会は、米中枢同時テロ、イラク戦争後、初の夏季五輪。厳戒下、 武器に守られた皮肉な“平和の祭典”となってしまったが、日本代表は明るいニュースを運んでくれている。がんばれ!  (表2)

時事
日本勢メダルラッシュの「アテネ五輪」が文句ナシの時事トップ。 そのお陰で影が薄くなってしまった「高校野球」は2位。 元木大介以来のイケメン球児“ダルビッシュ有”の活躍で注目が集まった東北が3回戦で姿を消したことで、 女性視聴者の関心は五輪へ向けられたか? 

他には、お盆の帰省・Uターンラッシュによる「渋滞情報」、 中国に上陸した大型台風などにより検索増となった「台風情報」、 14日に開催された「東京湾大華火祭」、10日に1億冊突破記念として新聞各紙に全面広告を出した「SLAM DUNK」、 今年は12・13日に極大出現となった「ペルセウス座流星群」、 明大一場投手への現金供与問題で引責辞任した巨人軍オーナー「渡辺恒雄」、 今年は踊りましたか?「阿波踊り」、6日に東京で震度4を記録した影響などによる「地震情報」など。 (表3)

今週の急上昇
「青木さやか」
10日に週刊ポストで衝撃のセクシーショットを披露して急上昇したのは「青木さやか」。 今年に入ってから、バラエティ番組の新しい“準レギュラー常連”となった彼女は、 類まれな毒舌とふてぶてしさで人気を博しています。 元は名古屋のフリーアナウンサーだったというのはすでに有名すぎる話。 微妙に漂う色気のせいか、女性ばかりか男性ファンも多いのが特徴です。

最近は、あの大ブーム冬ソナにも絡んで、何故かWEB現代で「拝啓・ヨン様」という抱腹絶倒コラムも連載している彼女。 今回のセクシーグラビア参戦で、まさにマルチな才能を一歩拡大したようです。 (記事提供:infoseek


(表1) 総合(集計期間:2004/08/10〜2004/08/16)

ランク アテネ五輪選手
1
大友愛
2
栗原恵
3
福原愛
4
寺川綾
5
谷亮子
6
日下部基栄
7
野村忠宏
8
北島康介
9
川上直子
10
大山加奈


(表3) 時事(集計期間:2004/08/10〜2004/08/16)
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