2台に1台がカーナビを搭載――オートバイテル調査インターネット自動車販売仲介サービスのオートバイテル・ジャパン株式会社は2004年8月25日、
カーナビゲーションを中心にしたカーエレクトロニクス製品の利用実態と購買意識に関するアンケート調査を発表した。
調査実施期間は8月上旬、 調査対象はオートバイテルのメール会員、 調査方法はメールによるアンケート依頼・回収。 有効回答者数は6,618名。 調査によると、 車載エレクトロニクス製品の1位は「CD プレーヤー」(68.9%)、 2位は「カーナビゲーション」(50.6%)。 全体的として、 車載エレクトロニクス製品の普及が急速に進んでいることが伺える、 と同社ではコメントしている。 電子情報技術産業協会・国土交通省によると、 カーナビの2004年3月時の年間出荷台数は約1,450万台、 自動車の保有台数が7,000万台超で、 単純計算では5台に1台がカーナビを搭載していることになるが、 この調査だと2台に1台がカーナビを搭載していることになる。 ちなみに2003年7月に実施した同社調査ではカーナビの搭載は約3割で、 1年で2割強増加している。 また、「ETC」(自動料金支払いシステム)も昨年調査の4.4%から19.2%に増加した。 同社のメール会員は、 インターネット利用頻度の高い首都圏在住の30代〜40代ビジネスマン層が最も多く、 先端カー用品などの情報に高い感度を持つ傾向がある、 とのことで、 今回の調査でも、 カーエレクトロニクス製品の所有率はかなり高い結果となった。 オートバイテルでは、 カーライフに関するユーザー意識調査を定期的に実施している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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