Interchange、地域情報検索プラットフォームの機能を強化地域情報検索マーケティングサービスの Interchange は25日、地理的に対象を絞る広告型地域情報検索プラットフォーム『Local Direct』の機能を強化したと発表した。
Local Direct は、イエローページサイトおよびイエローページ発行者向けの検索と広告用のプラットフォームで、今年3月に提供を開始していたものだ。同プラットフォームは、Interchange の検索マーケティング技術と企業情報のデータベースとを組み合わせている。同プラットフォームを使うと、イエローページサ イトや広告掲載サイトは、クリック回数に応じて課金する広告掲載枠(製品)を、 広告主に対して自社ブランドで提供できる。 Local Direct プラットフォームを支える『Keyword DNA』技術は、米国企業1000万社あまりの情報リストを数十億件のキーワードで調べる。同プラットフォームは、今回の機能強化によって、米国内の名所や重要施設の周辺で利用/購入できる製品やサービスの検索、検索結果の Eメール受信、検索結果を得られなかったキーワードの追跡と修正、および州規模の検索をその州で最も人口の多い都市の検索に切り換えること、ができるようになった。 検索で利用できる名所や重要施設は、空港、競技場、歴史的建造物、ショッピングセンター、大学などだ。たとえば、「sushi near Yankee Stadium」(ヤンキースタジアム近くの寿司屋) のように、名所や重要施設の近くで利用や購入が可能な製品/店/企業を検索できる。Local Direct プラットフォームでは、郵便番号や市外局番など、場所を示すコードを使った検索も可能だ。 Interchange は、Local Direct の精度を絶えず向上させるため、適切な結果を得られなかった検索を吟味し、それを今後の検索で適切な結果につなげられる方策を探っている。 関連記事 最新トップニュース
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