infoseek 検索キーワードランキング (2004/8/31〜2004/9/6)■時事 天災に見舞われた今週。年間上陸回数観測史上最多の7回目となる台風18号の影響で「台風情報」が2週連続の1位。 2位は、5日夜から紀伊半島沖で相次いで発生したマグニチュード7級の大地震で「地震情報」がランクイン。 地震調査委員会は東海、東南海地震に直接的な関連性はないと評価したが、 ランキングでは前出の2つの地震のほか、“南海地震”“阪神大震災”“関東大震災”と大型地震の名称が軒並み急上昇、 拭い去れない不安感をうつしだした。 その他、小康状態が続くもいまだ予断を許さない4位「浅間山噴火」、 こちらのテンサイなら大歓迎、4年連続200安打を達成した天才「イチロー」ほか。 (表1) ■エンタメタイトル 4週連続1位は「冬のソナタ」。 韓国観光公社が日本に駐在する170の韓国内観光業者を対象に韓流についてアンケートを行ったところ、 回答者の65%があと2〜3年はブームが続くと予想した結果がでたそうだ。 なるほど、確かに冬ソナにいたっては、4月8日以降、一度だけ“恋のから騒ぎ”にその座を明け渡したものの、常に1位をキープ。 しかしポイント数だけ見ると、全盛期には4桁あったはずが最近では3桁台に落ち込んでいる。果たして人気の行方は? その他、9月4日にフジテレビで前作が放送された2位「バイオハザードII アポカリプス」、 9月1日にシリーズ第5巻が発売された3位「ハリー ポッター」、 9月11日に劇場版“ミッシングエース”が公開となる「仮面ライダーブレイド」など。 (表2) ■注目カテゴリ「お笑いタレント」 “爆笑オンエアバトル”の口コミが、いつのまにか空前の若手お笑いブームに成長。 というわけで今週は「お笑いタレント」ランキングです。 “週刊ポスト”で衝撃の水着姿を披露した「青木さやか」が1位。その他、女性では「オセロ」が3位につけている。 青木、オセロともに恋の噂が報じられるなど、“女芸人=モテない、下品”という方程式を崩しにかかっているのが特徴的。 「ウッチャンナンチャン」は、“内村光良”の徳永アナとの熱愛発覚が重なった影響で2位に浮上。 一連の報道で好感度を下げてしまった彼ら、未来日記にこの現状が書かれていれば対処できたのかも? 2004年のお笑いブームが80年代の漫才ブームと明らかに異なるのは女性の台頭だろう。 圏外だが、12位“光浦靖子”、20位には“友近”がそれぞれマーク。 (表3) (記事提供:infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2004/08/31〜2004/09/06)
(表3) お笑いタレント(集計期間:2004/08/31〜2004/09/06)
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