|
infoseek 検索キーワードランキング (2004/9/7〜2004/9/13)■時事 各地に被害をもたらした台風18号の影響で「台風情報」が3週連続トップ。 9月10日に閣議決定した基本方針で2007年に民営化の実現を明記された「日本郵政公社」は2位。 3位は、またまた番組製作のお粗末ぶりを露呈した「TBS」。 4日放送のバラエティー番組で紹介した外国の宝くじをインターネットで購入する行為が刑法で禁止された富くじの授受に当たる可能性があるとして、 同日放送した情報番組で謝罪した。 お笑いコンビ、4位「坂道コロンブス」は“林伸行”が女子中学生にわいせつ行為をした疑いで逮捕されていたことを受けての急上昇。 その他、11・12日のストを回避した5位「プロ野球」、野球離れを防ごうと、 スト決行予定日の初日に野球大会を行なうことを緊急決定・開催した7位「ジャニーズ」など。 (表1) ■エンタメタイトル 9月11日に封切られた大ヒット SF アクションの続編「バイオハザードII アポカリプス」がトップ。 4月8日以降、1位をキープし続けてきた2位「冬のソナタ」の首位陥落は、8月5日に“恋のから騒ぎ”に明け渡して以来、実に2度目となる。 冬ソナはバイオ〜IIの公開初日に名シーンやクイズで番組を振り返る“グランドフィナーレ”を放送、 これでポイント数を一気に稼ぐかと思われたが、蓋を開けてみれば先週よりも下回る結果に。 10位は、10日にドラマ版の最終回を迎えた「世界の中心で、愛をさけぶ」。 映画版で予想を上回る83億円の興収を記録した製作の東宝は、14日、業績予想を上方修正。 12月23日の発売が決定した DVD では、ミリオンを突破した“踊る大捜査線”超えを狙う。 (表2) ■注目カテゴリ「女子アナ・キャスター」 いくつかのドラマが最終回を迎えた今週。番組改編の秋はすぐそこです。ということで、担当番組のレギュラーの座は大丈夫? 「女子アナ・キャスター」ランキングです。 大異動が決定しているTBSの「小倉弘子」と「小林麻耶」がワンツーランクイン。 3位は9月7日発売の写真週刊誌に同僚男性とのデート現場を報じられたフジテレビ「内田恭子」。 彼女と噂になった男性を振り返れば、3年前は同僚、昨年は吉本興業のマネジャー、そして今回と、いずれもサラリーマン。 青年実業家やプロ野球選手と噂になる女子アナが多いせいか、この平凡さがなぜか新鮮に見えてくるから不思議。 フジテレビからは6位「中野美奈子」、7位「高樹千佳子」、10位「高島彩」の“めざまし”組もランクイン。 (表3) (記事提供:infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2004/09/07〜2004/09/13)
(表3) 女子アナ・キャスター(集計期間:2004/09/07〜2004/09/13)
|