|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
EnhanceRate、リアルタイムの Eメール不達通知サービスを開始新興の Eメールマーケティング関連サービス会社 EnhanceRate が、注目の集まっている Eメール到達率分析および管理分野に参入した。同社の新分析ツールは、ISP が Eメールを遮断すると、ショートメッセージ サービス (SMS) や Eメールを通じて、リアルタイムに不達状況を通知する。
EnhanceRate が提供するソリューションの仕組みは、この分野で先行する Return Path による Eメールの到達率向上/戦略コンサルティング/アドレス変更追跡サービスや、Pivotal Veracity による Eメール到達率の監視/管理/向上支援ツールのサービスと同じく、主要 ISP に多数のメールボックスを設置して、サービス利用顧客のメールをそこに送信するという手法を取る。 EnhanceRate は、おとりとして設置したそのメールボックスに到着するメールを監視して、ISP が遮断しているか、その場合のタイミングはいつかなどを判断する。Eメールが届かなければ、同社はサービス利用顧客に対し、SMS や Eメールを通じてリアルタイムに警告を送る。 EnhanceRate のゼネラルマネージャ Bart Narter 氏は、「当社は Eメールの受信パターンによる統計的な分析を行なう。(メールの到達に) 極端に時間がかかる場合には、警告を送る」と説明した。 警告を受けた EnhanceRate のサービス利用顧客は、メール送信処理を中断し、ISP による遮断を回避するための策を講じることができる。同社が監視を行なっているのは、今のところ America Online、Microsoft の『Hotmail』、および Yahoo! だけだが、年内にはさらに数社の ISP を監視対象に加える予定だ。同社は今後、サービス利用顧客の Eメールが、おとりメールボックス内のスパムフォルダに振り分けられた場合にも対応する予定で、こちらの機能は2005年に実現する見通しだ。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||