japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webマーケティング2004年10月7日 00:00

CMSからECサイトまで動的サイトのSEO対策は?(1)

国内国内internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
サーチエンジンウォッチ期間限定リニューアルにあたり、SEO・SEM業界の最前線で活躍されている方々に寄稿いただきました。

■動的サイトのSEO対策は?
動的サイトのSEO対策に悩んでいるWebマスターも多いと思うが、このエッセイでは動的サイトのSEO手法を解説したい。今回は動的サイトを単純に静的化する方法を説明する。

■動的サイトの静的化
動的サイトのSEO対策としてまず上げられるのが、サイト自体を静的化してしまう方法だ。通常、動的サイトはコンテンツ情報をデータベースで管理し、ユーザーが特定のページにアクセスした際にプログラムファイルがデータベースからその情報を読み込み、ページを表示する形だ。商品の多いEコマースサイトや情報量の多いコンテンツサイトの場合、動的サイトの利便性は運用管理面で計り知れない。ただし、あくまで管理を動的に行うことができればよいのであり、最終的にユーザーに表示するページが静的HTMLとして吐き出す形にすればよい。最近、流行のBlogなどはまさにこの形式を取っており、BlogがSEO対策に効果があると言われるのはそのゆえんである。

しかしもちろん、動的サイトのシステム自体を変更することはコストも時間もかかり、難しい場合もあるだろう。またチケット予約など情報の更新頻度が高い場合は、静的システムにするのは現実的でない。その際は、既存のシステムとは別に、検索エンジン用に静的なページを生成する仕組みを導入すればよい。例えば、定期的にデータベースから1日1回、商品やコンテンツごとの静的ページをバッチ処理で吐き出し、サイト内に静的コンテンツとして置き、それらのページを検索エンジンに登録させるのである。ただし動的ページと二重にコンテンツを持ってしまう形になるため、ユーザーに対しての見せ方や、静的ページと動的ページの連動方法を注意する必要がある。


SEO/SEMに関するエッセイを交代で連載中です。 詳細・バックナンバーはこちら

関連テーマ
  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/