![]() ![]() ![]() ![]() CMSからECサイトまで動的サイトのSEO対策は?(1)この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20041007/8.html
著者:アイオイクス株式会社 滝日伴則
国内internet.com発の記事
サーチエンジンウォッチ期間限定リニューアルにあたり、SEO・SEM業界の最前線で活躍されている方々に寄稿いただきました。
■動的サイトのSEO対策は? 動的サイトのSEO対策に悩んでいるWebマスターも多いと思うが、このエッセイでは動的サイトのSEO手法を解説したい。今回は動的サイトを単純に静的化する方法を説明する。 ■動的サイトの静的化 動的サイトのSEO対策としてまず上げられるのが、サイト自体を静的化してしまう方法だ。通常、動的サイトはコンテンツ情報をデータベースで管理し、ユーザーが特定のページにアクセスした際にプログラムファイルがデータベースからその情報を読み込み、ページを表示する形だ。商品の多いEコマースサイトや情報量の多いコンテンツサイトの場合、動的サイトの利便性は運用管理面で計り知れない。ただし、あくまで管理を動的に行うことができればよいのであり、最終的にユーザーに表示するページが静的HTMLとして吐き出す形にすればよい。最近、流行のBlogなどはまさにこの形式を取っており、BlogがSEO対策に効果があると言われるのはそのゆえんである。 しかしもちろん、動的サイトのシステム自体を変更することはコストも時間もかかり、難しい場合もあるだろう。またチケット予約など情報の更新頻度が高い場合は、静的システムにするのは現実的でない。その際は、既存のシステムとは別に、検索エンジン用に静的なページを生成する仕組みを導入すればよい。例えば、定期的にデータベースから1日1回、商品やコンテンツごとの静的ページをバッチ処理で吐き出し、サイト内に静的コンテンツとして置き、それらのページを検索エンジンに登録させるのである。ただし動的ページと二重にコンテンツを持ってしまう形になるため、ユーザーに対しての見せ方や、静的ページと動的ページの連動方法を注意する必要がある。 記事提供:アイオイクス株式会社 SEO/SEMに関するエッセイを交代で連載中です。 詳細・バックナンバーはこちら
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