|
早分かり「ウェブ会議システム」セミナー(11/18)
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
Web 利用のゴールデンタイムは22時、Web 広告研究会発表社団法人日本広告主協会 Web 広告研究会は2004年10月18日、「ブロードバンド環境下における視聴行動変化」に関する研究結果を発表した。
これは、同研究会サイト活用委員会視聴行動研究ワーキンググループが、Nielsen//NetRatings の「家庭からのインターネット接続の視聴率データ 2004年6月」をもとに、Web 広告研究会独自の分析を行ったもの。 今回の結果には、ブロードバンドによる家庭での常時接続環境が普及したことにより、「ピーク時、22時台の Web 利用者数が、400万人を超えた。この1年間で1.3倍、100万人以上の増加」「全時間帯で、ブロードバンド環境からの利用者比率が90%を占めるようになった」「ゴールデンタイムや深夜、早朝帯は、平日と休日の利用者が同水準だが、デイタイムにおける休日の利用者数は、平日よりも100万人近く多い」「M2層(男性35〜49歳)における夜21時〜23時台の増加が著しい。各時間帯とも100万人超える」などの特徴が現れた。 「ブロードバンド環境下における視聴行動変化に関する研究」は、今年で3年目になる。定点観測データは、ブロードバンド・常時接続環境下でのインターネット利用者の視聴行動を探る資料となる。 分析にあたっては、Nielsen//NetRatings のインターネット視聴率データから「2004年6月」のデータ提供を受け、Web 広告研究会独自の分析計画によって再集計を行った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|