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CMS から EC サイトまで動的サイトの SEO 対策は?(2)<<サーチエンジンウォッチ期間限定リニューアルにあたり、SEO・SEM 業界の最前線で活躍する方々に寄稿いただきました。>>
■動的 URL を静的 URL に変換 前回は動的ページ自体を静的化する方法を紹介したが、実はページ自体を静的化しなくとも動的サイトの SEO 対策は可能である。最初に説明したが、検索エンジンのロボットはあくまで URL でページが動的であるか静的であるかを判断する。逆に言えば、動的ページであっても、URL を静的に見せることができれば、検索エンジンは動的ページを静的ページと認識し、登録するということである。 ここで気になるのが動的 URL とはどんな URL かということだが、動的 URL には通常 URL 中に「?」「&」「%」「=」「cgi-bin」「cgi」のような、静的ページの URL には見られない文字が入っている場合が多い。URL からこれらの文字を削除してしまえば、動的ページであっても見た目上は静的 URL として見せることができる。 動的 URL: http://www.ioix.com/cgi-bin/page.cgi?id=100 静的 URL: http://www.ioix.com/page/100/ ※動的 URL から「cgi-bin」「cgi」「?」「=」を削除 URL の変換は、サーバーやプログラムによって方法が違うが、例えば Apache サーバーであれば、mod_rewrite と言うモジュールを利用すると URL 変換が可能である。Windows サーバーでも、その種のプログラムがいくつか提供されている。サーバー側の設定と URL 変換に伴うプログラムの改変が必要になるが、動的サイトのまま SEO 対策が実現できるメリットは大きい。 ■動的サイトでも SEO 対策は可能 2回に渡り解説してきたが、動的サイトであっても決して SEO 対策を諦める必要はない。動的サイトのせいで検索エンジンに登録されない、と嘆いている Web マスターの皆様に少しでも参考になれば幸いである。 記事提供:アイオイクス株式会社 SEO/SEM に関するエッセイを交代で連載中です。 詳細・バックナンバーはこちら 関連記事 最新トップニュース
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