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ネットで同僚や従業員の情報を検索する米国の人々仕事仲間、同僚、
雇用者についてオンライン検索を行った回答者の大勢が、
その理由に単なる好奇心をあげている。
Harris Interactive とメタ検索エンジンの Dogpile が行った新たな調査で、米国では人々は顧客、同僚、 従業員など仕事で関係のある人について情報を、 オンラインで検索していることがわかった。 この調査で、 米国成人のうち23%がこの種の検索を行っていることが明らかになった。 個人情報を求めて行う検索活動中、 顧客について検索する人が13%で最も多く、 次いで従業員または求職者についてが10%、 仕事仲間についてが10%、上司または未来の上司が7%と続いた。 本調査は米国2,266人の成人を対象に行われ、 男女比は1,089人対1,177人とほぼ二分した。 調査によると、 男性はこの種の検索を行う可能性が女性にくらべて2倍あるという。 クライアントおよび顧客情報の検索活動の動機には、 85%が、 第一に電話番号やその他連絡先を調べる必要性をあげた。 また、仕事仲間についてオンライン検索する人の57%、 従業員について検索する人の47%、 上司について検索する人の50%が、連絡先の検索を重要な要因にあげた。 仕事仲間について情報を検索する人の大部分は、 検索活動の第一の理由に好奇心をあげ、その数71%。 仕事仲間について情報を検索する人の22%が、 「うわさを確かめる」ためと答えた。 また上司や未来の上司を検索する人の63%、 従業員や求職者を検索する人の52%も好奇心をあげた。
Dogpile の親会社 InfoSpace のシニア マーケティング マネージャーの Adam Whinston 氏によると、 仕事仲間、同僚、 そして雇用者についてオンライン検索を行った回答者の大勢が、 その理由に、 単なる好奇心をあげたことに調査員は「驚いた」。 「新しい求職者について情報を求めて検索することは想定していたものの、 自分たちのマネージャや同僚、 顧客について好奇心で検索している人が大勢いることは驚きだ」 「求職者のみならず誰もが、 オンラインで入手できる情報を知っていることが大事だ、 ということを物語っている」と、 Whinston 氏は ClickZ に語った。 雇用者は、従業員に関する情報を探すのに、 検索エンジンのみに頼っているわけではなく、電子メールも調べている。 ePolicy Institute および American Marketing Association が今年初めに行った「2004年電子メールおよびインスタントメッセージ職場調査(2004 Workplace E-Mail and Instant Messaging Survey)」で、 雇用者の60%が、 ある種のソフトウェアを使って送受信電子メールを監視していることが明らかになった。 関連記事 最新トップニュース
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