Web 広告研究会の調査、企業サイトの社内評価は高まる傾向社団法人 日本広告主協会 Web 広告研究会は2004年11月8日、「企業ホームページ運営状況調査2004」の調査結果を発表した。
調査結果によると、月あたりの「トップページのページビュー」、「サイト全体のページビュー」、「サイト全体のユニークユーザー」の3種類のアクセス指標について、約9割が「前年度より増加」したと回答した。 また、ホームページ運営として一番の課題は、「担当者が不足している(66.7%)」で、これに続く「サイトの効果が見えにくい(65.8%)」と「運営予算が足りない(54.4%)」までが半数を越える“3大課題”となった。 これら3種類の課題が上位に来る点は前回調査と変わりないが、「サイトの効果が見えにくい」に関しては、前回は8割近く(77.3%)をマークしていたのに比べ今回は65.8%と11.5ポイント減少し、逆に「担当者数が不足している」が7.6ポイント増え一番多い課題となった。 企業ホームページ登場からの時間経過により、担当者の経験と知識が蓄積され、サイトの効果に関する課題は緩やかに解消の方向に向かいはじめている、と同研究会ではみている。 関連記事 最新トップニュース
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