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楽天イーグルスのネット試合中継、「無料で見たい」が50%弱株式会社インフォプラントは2004年11月11日、来年からパ・リーグに新規参入が決まった「東北楽天ゴールデンイーグルス(楽天イーグルス)に関する調査」の調査結果を発表した。
楽天株式会社は、日本プロフェッショナル野球組織へ加盟申請をした際、メディア事業として野球の有料インターネット中継を挙げているが、これに対して「有料でも見たい」は全体の1.0%、「無料なら見たい」53.7%、「無料でも見たくない」24.7%、「わからない」20.7%という結果だった。このことから、野球のインターネット中継に対して視聴意向は高いものの、料金を支払ってまでは見たくない、ということがうかがえる。 この考えはチームの本拠地となる宮城県と、それ以外の東北5県で違いがあるのだろうか。宮城県で「有料でも見たい」は1.3%、「無料なら見たい」は54.0%。宮城県以外の東北5県で「有料でも見たい」は0.7%、「無料なら見たい」は53.3%と、県ごとの差はほとんど見受けられなかった。 楽天イーグルスの試合がテレビ中継された場合、今までと比べてプロ野球中継の視聴頻度が変化するか尋ねると、全体で「かなり増える」9.0%、「やや増える」39.2%、「変わらない」46.8%という結果。宮城県では「かなり増える」が12.7%、「やや増える」が41.3%と、宮城県の54.0%の人はプロ野球のテレビ中継視聴頻度が増える傾向にある。 また、楽天イーグルスの応援意向を質問したところ、全体で「応援する」は45.3%、「応援しない」は18.8%。また、宮城県で「応援する」は51.0%、宮城以外の東北5県で「応援する」は39.7%。選手がまだ決定していないにも関わらず、全体の約4割強の人が楽天イーグルスを応援し、宮城県においては約半数の人が応援していることがわかった。 調査は東北6県(青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島)在住の、10歳以上の同社アンケートパネル計600人を対象に、11月5日に実施した。男女比率は男性が302人、女性は298人。地域分布は、仙台市在住者189人、仙台市以外の宮城県在住者111人、宮城県を除く東北5県在住者300人。 関連記事 最新トップニュース
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