infoseek 検索キーワードランキング (2004/11/2〜2004/11/8)■時事 インターネット投票にファンが殺到した「ハットグランプリ」がトップ。 11月2日にプロ野球新規参入が全会一致で決まった「楽天」は2位。 結果、人生初の負けを経験したという3位「ライブドア」の“ほりえもん”改め“しょんぼりえもん”の堀江社長は、 皮肉にも金屏風の前で落選会見を行うことに。 会見上では、新球団の動向を“草葉の陰から見守る”と言うなど、元東大生らしからぬ誤用も。 今回の新規参入に関連して、新球団名の「東北楽天ゴールデンイーグルス」が7位、 楽天とオリックスとの間で行われた“分配ドラフト”が圏外13位にランクインした。 その他、柔道の井上康生との熱愛が発覚したタレントの4位「東原亜希」、 ブッシュ大統領が再選した6位「アメリカ大統領選挙」など。 (表1) ■エンタメタイトル 永井豪の同名マンガを映画化した「けっこう仮面 RETURNS / SURPRISE」が初登場1位を獲得。 驚異的な検索数を稼ぎ出した理由は、そのけっこうなキャスティング。 実写版第3・4弾となる今回は、キャストを一新、“花と蛇”の女ボディガード役で注目された“未向”を、 顔を隠して体隠さずのおっぴろげヒロインに抜擢したのが功を奏したといえる。 “未向”は女性有名人ランキングで4位に初登場を果たした。 こちらも急上昇、テレビ朝日系にて11月3日に放送された「テスト・ザ・ネイション」は2位。 昨年の好評に応え1年ぶりに帰ってきた同番組、年に1度の IQ 診断としてシリーズ化しそうだ。 10位には、出場歌手選考の世論調査の結果が初めて公表された「紅白歌合戦」。 (表2) ■スポーツ 今年の女子ウィンブルドン大会で史上2番目の17歳2ヶ月という若さで優勝した「マリア シャラポワ」が5週連続1位。 11月8日、キヤノンはシャラポワとテレビコマーシャルなどへの出演契約を結んだことを明らかにした。 国内販売子会社のキヤノン販売が“中田英寿”を起用中だが、 シャラポワとは世界各地でも宣伝やイベントなどに起用できる契約内容で、 同社初のグローバルイメージキャラクターが誕生することになる。 米プロバスケットボール初の日本人選手となったサンズの「田臥勇太」は5位。 開幕戦で7得点の堂々デビューを飾るも、8日、故障者リスト入りし事実上の控えに降格。 早くも訪れた試練だが、NBA の舞台でパイオニアとして日本中の期待がかかる。 (表3) (記事提供:infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2004/11/02〜2004/11/08)
(表3) スポーツ(集計期間:2004/11/02〜2004/11/08)
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