凸版印刷、Excel を使った販促物の作成支援ソフトを開発凸版印刷株式会社は2004年11月15日、Microsoft Excel 2003を使って営業提案書や販促物が簡単に作成できるアプリケーションソフトウェア「プレゼン博士 for Office」を開発し、2005年1月より発売することを発表した。
プレゼン博士 for Office は、営業提案書や販促物作成の際のクレームを削減し、効率的な営業提案、販売促進活動を支援するツール。 画像などの商品情報を、多言語対応を開始した同社の商品情報カタログサイト「MediaPress-Net」や CD-ROM 版の電子カタログ「MediaPress」、印刷素材が登録・管理できる商品情報データベース「GAMEDIOS」より最新情報を取得し、Microsoft Excel 2003上にドラック&ドロップして貼り付けて編集できる。 さらに、独自の文字組版機能とカラーマネジメント機能を搭載し、文字を自動的に所定の位置に当てはまるよう変形させることや、項目ごとに書体や色、サイズ指定などができるほか、モニター画面と実際の商品を同じ色見で表現することができる。 対応OSは、Windows XP。その他、128MB 以上のメモリと500MB 以上のディスク容量が必要。 価格は、ソフトウェアライセンス価格が5万2,500円、年間保守費用が2万6,250円(ともに総額)。 同社では発売に先立ち、11月16日から19日まで東京ビックサイトにて開催される「ジャパンホーム&ビルディングショー」の同社ブースにおいて、デモバーションを公開する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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