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インフォシーク調査、モバイルコマースは「タイミングが重要」インフォシークと株式会社三菱総合研究所は2004年11月30日、15歳から69歳の男女を対象とした「第13回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」の結果を発表した。
調査は11月5日から11日にかけて Web 上で実施され、回答者は2,442人(男性50.0%、女性50.0%)、そのうち携帯電話利用者は2,042人(回答者の83.6%)。 携帯電話からショッピングをした経験があるのは、携帯電話利用者の約1割であった。また、もっとも利用率が高い男性20代(16.6%)と60代(4.7%)との間には約3.5倍、女性20代(17.6%)と50代(3.2%)の間には約5.5倍の差があり、年代別の差が大きいことがわかった。 携帯電話から商品を購入する際、40.0%以上がオンラインショップ(PC 経由)または実際の店舗との比較を行っている。比較対象としてはオンラインショップが多いが、男性ではオンラインショップだけではなく実際の店舗とも比較をして購入している層も目立った。 一方、オンラインショップ等との比較をしなかった理由としては、すぐ注文する必要があったこと、携帯電話でしか注文できないことを挙げる回答が多く、モバイルコマースの利点は「タイミングを逃さないこと」であるようだ。 なお、すぐ注文する必要があった商品としては、「コンサート演劇等チケット」を挙げる回答が半数を占めた。 関連記事 最新トップニュース
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