Avaya、Web サイトを中心に新キャンペーンを展開通信ソフトウェア/システムの Avaya が、『Communications at the Heart of Business (通信はビジネスの核)』をテーマに、従来型広告とインタラクティブ広告、ダイレクトレスポンス広告を組み合わせたキャンペーンを開始した。キャンペーンの中心となるのはデザインを一新した同社 Web サイトで、トップページから同キャンペーン専用のマイクロサイトに行くことができる。
キャンペーンを担当する代理店は、McCann Erickson、MRM Partners、および R/GA の3社だ。MRM が主にインタラクティブ広告を担当し、R/GA が Web サイト開発を手がけた。Avaya は2003年には4%だったインタラクティブ広告への支出を、2004年には25%に増やしたという。 最高責任者レベルの幹部と IT 関連の意思決定担当者をターゲットとする同キャンペーンでは、印刷媒体やテレビも使用するが、こうした従来の媒体でも人々を Web に集める呼びかけを行なっている。 Avaya の広告担当ディレクタ Deirdre Robinson 氏は、次のように述べた。「オンラインキャンペーンは内容を1歩進め、実際に運用されている技術を訪問者に見て体験してもらえるような双方向ツールを用意している。すなわちできるだけ多くの人にわが社の Web サイトを訪れてもらうことが、このキャンペーンの目標とするところだ」 Avaya はターゲットとする人々の目に触れるよう、『CNN.com』『NYTimes.com』、CMP Media の『CommWeb』『TechTarget』『ITtoolbox』『CIO.com』などのサイトにバナー広告を出す予定だ。サードパーティが発行する Eメールニュースレターへの広告は、主に見込み客獲得の糸口を作るツールとして用いる。また、検索マーケティングの実施と検索エンジン最適化も予定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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