![]() ![]() ![]() ![]() メールは友人、仕事関係には郵便で送る年賀状この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050107/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社インフォプラントは2005年1月7日、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「年賀状」に関する調査結果を発表した。
もらってうれしい年賀状の形態では、トップの「はがき」が91%にものぼるというデータもあるが、最新の動向はどうだろう。 インフォプラントの調査結果によると、2005年の正月に「メールで年賀状を送る(送った)」割合は回答者全体の68.9%だった。男女別にみると、男性が59.1%であるのに対し、女性は72.8%と差がみられた。男女/年代別にみると若年層で多く、女性19歳以下では85.1%と他の層に比べて特に多い。 また、「メールで年賀状を送る(送った)」層の送る(送った)方法は、「iモードから」が98.4%で、「PCから」が10.0%であった。男女、男女/年代別にみると、どの層でも「iモードから」が9割を超えていた。一方、「PCから」の割合は男女とも年代が上がるにつれて増加していた。 「メールで年賀状を送る(送った)」層の送る(送った)相手は、「友人」が94.4%と突出して多かった。以下、「仕事関係」が28.2%、「恋人」が25.9%であった。男女別では目立った差はみられなかった。男女/年代別にみると、男女とも年代が上がるにつれて「友人」の割合は減少していた。また、「家族」「親類」の割合は男女とも50歳以上で他の層に比べ多かった。 「郵便」で年賀状を送る(送った)割合は回答者全体の83.4%だった。男女/年代別にみると、他の年代に比べて男性19歳以下と20代では「郵便で年賀状を送る(送った)」割合が少ない。 なお、「郵便」で年賀状を送る(送った)相手は、「友人」が89.5%で最も多く、これに「仕事関係」が63.8%、「親類」が61.7%と続いた。男女別にみると、「仕事関係」の割合は男性で、「先生・生徒関係」の割合は女性で多くそれぞれ10ポイント程度の差であった。男女/年代別にみると、男女とも年代が上がるにつれ「親類」の割合は増加していた。 「iモード」と「郵便」での年賀状を送る(送った)相手を比較してみると、「友人」「恋人」の割合は「iモード」で多く、それ以外の項目では「郵便」で多いことがわかる。 調査は全国のiモードユーザーに対して実施し、有効回答数は10,885人。
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