![]() ![]() ![]() ![]() Yahoo! が各種業界向けに産業広告キャンペーンを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20050112/12.html
著者:Pamela Parker
海外internet.com発の記事
Yahoo! (NASDAQ:YHOO) が、広告代理店や広告主に『Need a Marketing Engine? (マーケティングエンジンはいかが)』と問いかける新しい産業広告キャンペーンを開始した。キャンペーンはオンラインとオフラインで展開し、マーケティング媒体としての同社の専門知識を、様々な業界相手に売り込んでいる。当面の対象は日用消費財 (CPG) およびエンターテインメント業界だ。ただし今後、自動車業界、旅行/ホテル業界、ハイテク業界を対象にした広告も実施する。
新たな産業広告キャンペーンは1年間にわたって行なう。新キャンペーンは、Yahoo! が昨年4月に開始した個人ユーザー対象の自社ブランド強化キャンペーンと対を成すものだ。産業広告キャンペーンのコンセプトは、同社のブランド広告代理店 Soho Square が提案したものだが、オンライン広告は社内で制作した。なおキャンペーンの予算金額については、明らかにしていない。 同キャンペーンで掲載している広告では、自社製品のマーケティングに Yahoo! を使う企業幹部の写真を用いているが、これはオンライン広告業者の業界団体 Interactive Advertising Bureau (IAB) の「スーパーヒーロー」キャンペーンと同じ、事例広告という手法だ。 Yahoo! で「広告業界への全権大使」という役職名を持つ Jerry Shereshewsky 氏は、「当社が産業広告キャンペーンに本腰を入れて取り組むのは、今回が初めてというのは少々興味深い。当社は先端的なマーケティング業者とかなり良い関係を結んできたが、当社自身にとってはもちろん、全般的には業界にとっても、オンライン広告メディアに足踏みする業者にまで、広告顧客としての範囲を広げることが大切だと捉えている」と述べた。 CPG 業界あるいは CPG 企業を顧客に持つマーケティング業者に向けた広告のリンクをクリックすると、CPG 用の Yahoo! カテゴリ開発責任者 Blake Chandlee 氏と連絡を取るためのページを表示する。このページからは、Chandlee 氏の略歴と連絡先が載ったページにアクセスできる。また、広告主用の新しいハブサイト、『Yahoo! Advertising』にもリンクしている。
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